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2009.11.19work: 002/レポート/民家

モンドリアンな部屋

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古民家改修でモンドリアンのような部屋ができた。
改修工事にはいろいろ制限が多い。
少しでも良い方向を探っていくと
このようなデザインに落ち着いていった。

2009.11.18work: 002/民家

古民家の改修(2)

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 今回の改修ではコストを抑えるため、全てを改修せず必要な部分以外は撤去する方法をとった。空いた土地は今後必要性と共に変化するだろう。その核となる茅葺き主屋の型が残ったことの意味は大きい。
 現在の生活スタイルに合わせるため、システムキッチン、ユニットバスを新設等、水廻りの改修を行った。またアルミサッシ、床壁天井の断熱工事を施し見た目は古くても現行の住宅と変わらない生活ができるようにしている。
 

2009.11.18work: 002/民家

古民家の改修

 建物は明治初期に建てられた農家であるが、昭和60年頃から住まわれておらず、休日に利用する程度でかなり傷んでいた。
相談者はかつて暮らしたこの家を改修し、故郷に住むことを望まれていたが、古い家を改修しても生活するのに不自由するようなであれば息子達の代に使ってもらうことができないと心配されていた。
 
 改修するコストも悩ましいところであった。かなり壊れた家の全てを元に戻そうとすると、建売の住宅なら2件分と言ってもおかしくないくらいになりそうであった。平屋建ではあるが延べ面積は2件分あるのだからそれぐらいかかってもおかしくはない。
しかし、そこまでの額がかかるのならやめようか、それともハウスメーカーの住宅を新築しようかと思ってしまう。古民家を守り続けようと考えるならコスト配分が重要になる。

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